| 昭和47年 |
創業者・横田俊光が、養鶏業を学ぶためアメリカへの2年間の研修を終え、日本で七面鳥牧場の夢を追う。しかし、ヒナ仕入先の倒産により断念。切り開いた山と原木を前に原木しいたけ栽培を決意。
妻・喜子とともに日本一のしいたけ屋を目指し「ふじしいたけ園」をスタートさせる。 |
| 昭和47年 |
横田式ワンタッチ穿孔機で特許取得。科学技術庁長官賞(昭和51年) |
| 昭和58年 |
しいたけの粕漬けを皮切りに加工品を開発。 |
| 昭和60年 |
当時まだ珍しかった直売所を併設する。 |
| 平成 6年 |
俊光が飛騨美濃特産名人認定。 |
| 平成 8年 |
俊光が日本農業賞優秀賞受賞。 |
| 平成10年 |
喜子が飛騨美濃特産名人認定。 |
| 平成 9年 |
次男・千洋が、アパレル会社勤務、2年間のアメリカ農業研修を経て就農。 |
| 平成10年 |
黒川に第二農場「YOKOTAFARM」建設。 |
| 平成10年 |
長男・尚人が、北大農学部、長野県の農協勤務を経て就農。
この頃より、栽培の過程で増収剤・殺菌剤などの一切の薬剤を使わないことを決意。
地元のスーパー他、直販に力を入れる。
お客様の何気ない一言をきっかけに兄弟で「しいたけブラザーズ」を名乗り始める。 |
| 平成16年 |
三男・泰弘が、機械メーカーを脱サラし就農。 |
| 平成16年8月 |
「有限会社 しいたけブラザーズ」を設立。しいたけ狩りハウス・直売所を増設。
これからも椎茸本来の味と香りを守るため、お客様の「おいしい」笑顔に出会うため、原木しいたけ栽培にこだわり続けていきます! |
| 平成17年 |
岐阜県農林水産オリベ賞 (安全・安心・健康な農林水産物提供部門)受賞 |
| 平成17年 |
林野庁 特用林産振興会 会長賞 受賞 |
| 平成18年 |
「しいたけまん」が、健康よい食品づくりコンクール 最優秀賞 受賞 |
| 平成21年 |
横田 千洋(次男)が代表取締役に就任 |